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【特殊講義I】ジョブシャドウイング成果発表会を行いました。
平成24年2月15日(水)に「特殊講義I」を受講している学生によるジョブシャドウイング成果発表会を行いました。
総合ビジネス学科では、平成23年度後期よりグッジョブおきなわ推進事業局と連携した「特殊講義I」を開講しています。
※これまでの「特殊講義I」の様子を掲載しています。(2011.11.4の記事、12.1の記事、、12.9の記事、1.19の記事)
ジョブシャドウイングとは、アメリカを発祥地とする職業教育の一種であり、学生が実際の事業所に訪れ、そこで働く担当者に『影』のように密着し、その仕事内容や職場の様子を観察します。仕事や職種に関する認識の幅を広げてもらう機会と、働くことについての気づきを促すことに重点を置いているキャリア教育の手法です。
ジョブシャドウイングを体験することで、様々な職務を体験し、学校での学習が実社会で必要なスキルや知識の取得につながること、組織や社会の成り立ちを理解することを目的に行っています。
2月15日の成果発表会では、ジョブシャドウイングの当日の様子と、これからの自分の理想の働き方、今後努力すること、残りの学生生活をどのように取り組むかなどを発表しました。※発表の様子は「沖女生応援BLOG」にも掲載しています。

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◆学生の感想◆
・私が働く際に一番気を気をつけたいことは中途半端にはしないということです。任された仕事、自分の仕事はきちんと最後まで責任を持ってやり遂げられるキャリアウーマンを目指します。
・ジョブシャドウイングなかなか経験できることではなく、とても貴重な時間でした。本当に受講してよかったです。事前学習でも労働状況などを学び、将来の事や就職活動のことについてももっとしっかりとした目的や目標を持とうと思いました。
・今後の就職活動について、自分のやりたいと思う職業を見つけて、就職したい企業についてしっかりと調べて自分のやりたい事ができるように早めに取り組もうと思いました。自分に甘えないように、常に将来の充実している自分を想像してモチベーションを上げるようにしたいと思います。
・残り一年、大学生活も楽しみながら、履歴書の資格取得の欄が埋まるぐらい取得できるようにする。総合ビジネス学科にはたくさんのメンバーがいるのでみんなと積極的に話すようにする。何事にも挑戦する心を持ち、まずはやってみる!!
・受け入れ担当の時志さんは文書をつくるにも過去の文書をただ参考にするのではなく、頭を使い、常に工夫し、前回よりもいいものをつくるとおっしゃっていました。私はこれが、お金を頂いて働いている社会人だなと感じました。






























