児童教育学科

昼間主コース 福祉教育クラス

乳幼児期の保育・教育を中心とし、学童期、思春期、青年期を視野に入れた保育・教育の専門職を養成

「人間」は、生涯にわたって発達していくといわれています。特に、人間発達の初期は重要な時期といわれ、その時期は家庭をはじめ、保育所・幼稚園等は重要な役割を担います。本クラスでは、乳幼児期の保育・教育を中心とし、学童期、思春期、青年期を視野に入れた保育・教育の専門職を養成します。つまり、「児童」を18歳未満の枠まで幅広くとらえ、昼間主コースの心理・福祉教育の2つのクラスで取得できる資格・免許を取得できるシステムになっています。なお、この場合は4.5.6.7の時間で開講される科目を全て履修することが条件となります。近年は、保育・教育現場で勤める方、他大学・短期大学卒業後の方、認可・認可外保育施設長やそれらの施設の二代目の方などが新たな免許・資格取得と学びの場として通う姿が増えています。現役生はもちろんのこと、「生涯学習」の一歩を踏み出す皆さんを心よりお待ちしています。※長期履修制度:この制度は、仕事や家族の介護等を理由に3〜4年かけて短大卒業と保育士・幼稚園教諭を目指す仕組みになります。

私たちは子どもの育ちを支えます。私たちは保護者の子育てを支えます。私たちは子どもと子育てにやさしい社会をつくります。

これは、「全国保育士倫理綱領(2003年)」の前文に明記された保育士の職務内容です。
本学ではこれらを基盤として保育士等専門職の養成に努めています。

人間発達クラスカリキュラム

近年は、保育・教育現場で勤める方、保育施設長などが免許・資格取得と学びの場として通う姿が増えています。

卒業必須科目(10単位)以上

コース科目

  • 教育原理または保育原理
  • 教師論または保育者論
  • 発達心理学
  • 社会福祉
  • 総合演習
幼免・保育士専門科目(必修・選択必修)

学科共通

教育心理学

小児栄養

こども造形

児童問題特講

教育法規

精神保健

幼児体育

保育内容研究

教育課程総論

家族援助論

保育実習指導

保育実習

教育方法論

教育方法論

保育所実習

保育実習(児童館)

教育機器演習

保育内容健康

施設実習

音楽

こどもカウンセリング

保育内容人間関係

カウンセリング概論

こども造形

教科専門生活

保育内容環境

地域福祉

体育

教育実習(幼)

保育内容言葉

児童館

 

保育原理

保育内容表現

心理学特講

 

社会福祉援助技術

乳児保育

児童福祉

 

児童福祉

障害児保育

心理学演習

 

養護原理

養護内容

コミュニティ演習

 

小児保健

音楽表現

児童文化財

 

共通科目(16単位以上選択)

コース科目

人と文学

数と統計

社会と情報

英語特別演習

人生と哲学

環境と科学

異文化理解

中国語

人間と歴史

生活と健康

情報機器操作

日本語

社会と心理

女性と社会

教養演習

健康と運動の科学

経済と生活

沖縄と文化

外国語コミュニケーション

健康・運動実技

日本国憲法

生活と芸術

英語

 

▲は児童厚生二級指導員必修科目

★は幼稚園教諭二種免許状・保育士資格の必修科目

時間割表案内