総合ビジネス学科

資格・検定

社会に出て、すぐに役立つ資格や検定が取得できる。

様々な認定・検定試験にチャレンジ!

秘書士、情報処理士、ビジネス実務士などの資格は指定された科目の単位を履修することにより、卒業と同時に取得することができます。
医事管理士・医療管理秘書士の資格は所定の科目を履修し、病院実習を行い、認定試験に合格すると取得できる資格です。
検定試験は自分のペースで勉強して、スキルを高めていくものです。簿記検定や秘書検定は筆記試験です。ワープロ検定や情報処理技能検定はコンピュータを使った実技試験です。資格や検定を数多く取得することで、あなたの履歴書は輝き、自信を持って就職活動に臨めるでしょう。

  • 情報管理コース
  • ビジネス心理コース
秘書士
  • 情報管理コース
  • ビジネス心理コース
〔全国大学実務教育協会〕
秘書実務の基礎技能と情報技術・パソコンの基礎技能を身につけたことをアピールできます。秘書士の資格に加えて、秘書検定2級に合格しておけば、オフィスワークの達人として、事務系の就職に有利に働くことでしょう。
情報処理士
  • 情報管理コース
〔全国大学実務教育協会〕
情報処理技術の基礎とビジネスで活用されるソフトウエア技能の基礎を身につけたことをアピールできます。情報処理検定やワープロ検定などの検定試験と組み合わせれば、IT系の企業への就職、例えば、ソフトウエア開発や情報インストラクターとして働く際に、セールスポイントとなるでしょう。
社会調査アシスタント
  • 情報管理コース
〔全国大学実務教育協会〕
社会調査に関する基礎的知識に加えて、社会調査の実施に必要な能力を身につけたことをアピールできます。アンケート調査の企画、実施、分析、報告ができる知識と技術を習得したことの証明ができます。
ビジネス実務士
  • 情報管理コース
  • ビジネス心理コース
〔全国大学実務教育協会〕
現代社会におけるビジネスの基本を理解し、実践的なビジネス実務能力を身につけたこと、オフィスの組織や情報の流れなどの知識を習得したことをアピールできます。
プレゼンテーション実務士
  • ビジネス心理コース
〔全国大学実務教育協会〕
プレゼンテーションの基礎的な知識と技能を習得したことを示す資格です。コンピュータを使った効果的なプレゼンテーションの力を身につけたことを証明できます。就職活動をする際にもプレゼンの技術が大いに役立つでしょう。プレゼンテーション作成検定2級以上と組み合わせれば、プレゼン能力のスキルの高さをアピールできます。
ビアヘルパー受験資格
  • ビジネス心理コース
〔日本教育カウンセラー協会〕
ピアヘルパーとは「日常の生活の場で仲間同士のつきあい方・心のふれあいを通して、仲間をヘルプするカウンセリング技法を身につけた者」という意味です。本学が指定する3科目6単位を取得し、日本教育カウンセラー協会が実施する筆記試験に合格するとピアヘルパーの認定を受けることができます。
医事管理士
  • 情報管理コース
  • ビジネス心理コース
〔財団法人日本病院管理教育協会〕
現在、各医療機関では患者から診療報酬の点数算定という方法で料金請求をしています。この業務を「レセプト請求業務」といい、「医事管理士」とはこの「レセプト請求業務」を主に、様々な医事課の業務の一役を担います。この資格を得るには、規定の科目を履修し、全国統一試験に合格、申請することが必要となります。
※医事管理士と医療管理秘書士の全国統一試験は10月に実施されています。
※沖縄県内の大学等では沖縄女子短期大学は唯一の教育指定校となっています。
医療管理秘書士
  • 情報管理コース
  • ビジネス心理コース
〔財団法人日本病院管理教育協会〕
病院組織における管理者、病院長、副院長、診療部長・診療各科医局長・診療補助部門医局長等が本来の業務に専念できるように援助し、秘書業務を行う事務職員資格です。
 
日本語ワープロ検定試験
〔日本情報処理検定協会〕
日本語ワープロソフトWordを使った実技試験です。試験は速度を求める問題とビジネス文書を作成する問題に分かれています。ワープロソフトを使った文書作成能力をアピールするのに最適な試験です。
情報処理技能試験(表計算)
〔日本情報処理検定協会〕
表計算ソフトExcelを用いてデータを入力し、関数や計算式などを使ってデータ処理を行う試験です。スキルアップに最適な検定試験として、本学の学生に人気があります。
文書デザイン検定
〔日本情報処理検定協会〕
日本語ワープロソフトWordを使ったポスター作成能力が問われる試験です。日本語ワープロ検定試験よりも取り組みやすいため、本学でも受験者は徐々に増えてきています。
プレゼンテーション作成検定
〔日本情報処理検定協会〕
プレゼンテーションソフトPowerPointを使ったプレゼン資料の作成能力が問われる検定試験です。将来、企業で働く時に備えて、学生のうちにプレゼン資料の作成方法をマスターしておきましょう。
秘書検定
〔財団法人 実務技能検定協会〕
秘書の仕事を理解し、秘書業務を行うのに必要な知識・技能を問う検定試験です。社会人として必要なビジネスマナーを習得するために最適な検定試験です。
ビジネス文書技能検定
〔財団法人 実務技能検定協会〕
ビジネス文書の書式の知識、社内文書・社外文書の作成能力が問われる試験です。就職した際には、わかりやすく正確な文書が作成できるようになるでしょう。
サービス接遇検定
〔財団法人 実務技能検定協会〕
2級では、サービス接遇実務について理解を持ち、一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っているかが問われます。
簿記検定
〔日本商工会議所〕
簿記検定は経理・会計担当者の養成と資格認定を目標に実施されています。仕事で使うなら、3級、できれば2級以上を取得したいところです。企業運営の基本となるだけに、ニーズは高いといえます。