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2009年度は2年次の10名のチューターが1年次学生の世話役として活躍しています。チューターは科目登録の仕方、資格・検定の取り方、テスト勉強の方法、キャンパスライフの過ごし方などを先輩の立場から、ていねいにアドバイスしています。
チューターは自己点検報告書、面談、メール等を利用して、後輩のサポートをしています。

総合ビジネス学科では全学年で毎月1回、自己点検報告書を記入します。1ヶ月間どれだけ努力し、どれだけの成果をあげることができたかを振り返り、翌月へつなげていきます。
1年次の自己点検報告書はチューターと担当教員がチェックし、アドバイスを書きます。2年次の自己点検報告書はゼミ担当教員がチェックし、面談等に活用しています。
社会人になると、仕事(プロジェクト)を自分で管理し、任された仕事に対しての成果が求められます。
総合ビジネス学科では学生のうちにプロジェクト管理に慣れてもらうために、プロジェクト管理表を作成させています。プロジェクトの件名、開始日、期限、内容を決めて計画的に行動する習慣を身につけることで、2年間でいつのまにかステップアップしている自分に気づくでしょう。

総合ビジネス学科では2008年度の1年間に最も輝いていた学生を最優秀学生として表彰しました。
(1)成績優秀であること、(2)受講態度が良好であること、(3)他の学生の模範であること、(4)履修している科目数を考慮に入れる、等を選考基準とし、専任教員の審査によって、各コースから1名ずつが選ばれました。最優秀学生の3名には表彰状とWAONカード(電子マネー)が贈られました。

最優秀学生に選ばれたときは、とても驚いたと同時に、嬉しさがこみ上げてきました。講義では、できるだけ前の席に座るよう心がけていたので、先生の話がよく聞こえ、それが理解力向上につながったと思っています。1年の時は、一つでも多くの検定に挑戦することを目標にして取り組んできましたが、今年はさらに様々な資格を取得して、スキルアップを図り、就職に備えたいと思っています。そして最後の学生生活を楽しみながら、ゼミに力を入れて学んでいきたいと思います。

最優秀学生に選ばれて大変嬉しいです。遅刻・欠席をせず先生の話をしっかり聞いて、講義を受けていたことがこの賞に繋がったかと思います。講義ひとつひとつを真剣に取り組めば、賞を貰えるチャンスはみんなにあると思うので、入学した際はぜひ目指してみて下さい。賞をいただくことで、私自身の意識向上にも繋がり、今後は就活に向け、なるべく多くの資格・検定取得や自己分析などをしていきたいと思っています。

最優秀学生に選ばれた時はとてもビックリしました。先生方が毎回おもしろい授業をしてくれるので楽しんで学ぶことができました。『講義を楽しんだこと』『学校を休まず講義を受けたこと』がこの賞に結びついたのだと思います。
2年生になり就職活動も始まりますが、学生最後の1年なので、とにかく楽しみたいと思います。また、沖女で身につけたビジネスマナーとスキルを活かして希望の職業に就けるように頑張りたいです。



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